東温の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

愛媛県東温市歴史探訪
東温市の概要
東温市は、平成16年(2004年)に、旧温泉郡重信町と川内町が合併して誕生しました。近年は松山市のベッドタウンとして人口が増加し、特に、旧重信町地域は、古くからの住民と、住宅を求めて転入してきた住民がほぼ半々となっています。旧両町は、それぞれ昭和31年(1956年)に誕生し、恵まれた自然環境と松山市に隣接しているという地理的条件から、都市近郊田園都市として発展を続けてきました。重信川が市の中央を流れ、うるおいあふれる水辺空間に恵まれるとともに、両町の南部に位置する石鎚山系に連なる皿ケ嶺連峰県立自然公園は、豊かな自然と渓谷美にあふれています。

東温のあゆみ
東温市は、重信町と川内町が合併して誕生しましたが、同じ温泉郡内で隣接する重信町と川内町との合併は、合併特例の「人口3万人以上あるため“市”になれる」ということも弾みとなり、ごく自然な流れでした。 東温市の前身である2町は、幾度にわたり各々で合併編成を繰り返した後、重信町は昭和31年(1956年)に、北吉井村・南吉井村・拝志村の3村が合併して、川内町もまた同年、川内村と周桑郡中川村の一部が合併して誕生しました。

長い歴史と文化を共有し、豊かな水と緑などの自然環境に囲まれて発展してきた東温市は、松山圏東部の独立した核として、あらゆる世代の人が安心して暮らすことのできる田園都市機能実現を目指してきました。現在では、「水清く人と緑が輝く豊かな夢創造都市」を将来像に掲げ、環境・健康福祉・文化教育などが充実したまちづくりを推進しています。また、松山自動車道の川内インターチェンジが開設されるなど、道路交通網の整備が進み、企業の進出など活気あふれる地域として、発展し続けています。


東温の名前の由来
東温市の市名は、平成16年(2004年)に旧・温泉郡の川内町と重信町が合併して誕生しましたが、東温という名称は、古くから使われてきた呼び名で、現在の東温市から松山市のほぼ北半分、旧北条市の半分、中島町を含む広大な面積が温泉郡の東の地域であったことに由来しています。


東温の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
東温市立歴史民俗資料館
住所: 〒791-0211
愛媛県東温市見奈良509-3 [地図を見る]
電話番号: 089-964-0701
開館時間: 9:00〜17:30
休館日: 毎週月曜日、第3日曜日、祝日、毎月末日、12月28日〜1月4日、特別整理期間(3月中10日間)
入館料: 無料







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